つばき花びら染 販売・体験   伊豆大島 夢工房 
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伊豆大島
つばき花びら染の歴史
伊豆大島椿染の会所属の「夢工房」は、平成5年に起業しました。
島と共にテレビの取材をしていただきまして、全国に知っていただくことが出来ました。
これも大島に自生する三百万本といわれる「
やぶ椿の花達」のおかげと感謝の日々です。

つばき花びら染の歴史
昭和61年の三原山・割れ目噴火(大噴火)の翌年
からのスタートです。

女優・染色家としても有名な
磯村みどりさんと、
当時の町長との出会いから、噴火後の観光復興の
一環として誕生しました。そして、26年間、私たち
ボランティアメンバーが一筋に「
つばきの花」と向き
合ってきました。

本当に素朴で、単純な染ですが、島を訪れた旅人の皆さんの思い出づくりに・・・

世界でたった一枚の「オリジナル作品」をお持ち帰りいただきます。
やぶ椿の花は比較的美しいうちに、地面に落ちます。
そして、島の道の両側に
赤い絨毯を敷き詰めたように彩ります。
称して「
紅い椿絨毯」・島の景色の風物詩です。

その中を歩いて落ちている つばきの花を、ひとつひとつ拾います。
拾ったつばきの花を水で洗い、泥や土の汚れを落とし、綺麗な花びらを、
ひとひら・ひとひら はずします。

使える花びらは、一個の花から2枚から3枚しかありません。
美しく咲き誇る11月から翌春4月上旬まで、こつこつと拾い集めます。
とても
貴重な(希少価値)染め液といえます。

落ちた花びらの命の再生・優しく・愛情をもって染め液を作ります。
伊豆大島椿染の会 所属
つばき花びら染 
夢工房
〒100-0101 東京都大島町元町字新込126-94
TEL:04992-2-2088 FAX:04992-2-3485

島のアンコさん達が、
心のこもった愛情溢れる作品を染め上げます。
NHK地域放送文化賞
     をいただきました。